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いきいき!わくわく!
働ける未来へ

情報化社会が終わり、時代は大激変時代へと本格的に突入しています。

これまでの「変化の時代」は単なる序章にすぎません。本当の変化はここから始まります。

あなたは、今後加速度的に大きくなるであろう、この変化の本質を正確に捉えられていますでしょうか?
そして、いま企業として、経営者として、一人の働き手として、何をすべきか、理解できていますでしょうか?

これから10年かからないうちに、社会は未だかつて見たことのない、全く新しい形へと変貌を遂げるでしょう。

新時代に適応した商品とサービスが普及し、旧時代型の商品やサービスは淘汰され、企業の勢力図が全く新しいものになります。新しい時代のキーワードが徐々に明確になりつつあり、それに気づいた企業がすでに躍進を始めています。

この大激変時代を生き残るためには、可及的速やかにこの変化の本質を捉え、適応する必要があります。

「組織」そのものが、ボトルネックな時代

「持続可能な企業への転換」「大変化へのスピーディな対応」「働き方改革」「生産性の革新」「クリエイティビティの発揮」「イノベーション」「採用の問題」「離職率の問題」など、いま企業は一見多様な課題を抱えているように見えます。

しかし、当社独自の戦略的視点から企業活動を分析したところ、根っこの課題は同じだということがわかりました。

その課題とは、「組織そのもの」です。つまり、旧時代に創られた「組織」が、現代の企業活動における最大のボトルネックになっています。

その主な原因的背景は、下記の3点に集約できます。

  1. ①時代変化が早すぎて、今までのトップダウン型の組織では変化に適応できない
  2. ②モノ・カネ・情報がフラット化し、組織とひとのパワーバランスが崩れた
  3. ③多様性な働き方と生き方を要求する働き手が、今後加速度的に増加する


そこで当社では、この本質的な課題を解決するために、既存企業の皆さまに対しては、これまでのピラミッド型の「指示命令型競争組織」から、よりフラットで開かれた「自立型共創組織」への転換を、ベンチャー企業の皆さまに対しては、最初から「自立型共創組織」としての組織創りを、最大の経営課題として提言しています。そして、これは本質的な課題であるからこそ、この課題が解決できれば多くの問題がまとめて解決できます。

「組織とひと」をRe: Designする

いまの時代変化は、「組織のためのひと」から「ひとのための組織」への変化とも言えます。しかし、それは結果的に「組織」のための変化でもあります。

ただ、「組織とひと」への投資効果は、時間もかかりますし、測定しづらい領域です。そこで、当社では、きちんと経営判断できるよう、当社独自の内部エンゲージメントの指標を用いて見える化した上で、企業の抱える本質的な課題解決をOne-Stopでご提供します。
日本企業が1社でも多く、次世代へと生き残り、世界でより大きな貢献をするために。

そして、働くひとすべてが、
いきいき!わくわく!働ける未来へ。