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古新 舜(Shun Coney)|映画監督・ストーリーコミュニケーター【プロフィール・インタビュー】

CATEGORY:9.インタビュー・プロフィール

TAG:仲間

DATE:2019.05.16

古新 舜(Shun Coney)|映画監督・ストーリーコミュニケーター

お名前

古新 舜(Shun Coney)

所属・役職

コスモボックス株式会社代表取締役
一般社団法人分身ロボットコミュニケーション協会理事長
デジタルハリウッド大学 非常勤講師

ご経歴

早稲田大学理工学部応用物理学科卒業
同大学院国際情報通信研究科修了(国際情報通信修士)
デジタルハリウッド大学大学院デジタルコンテンツ研究科修了(DCM修士)

ご経歴

当社代表の小林と古新さんとの関係は、2019年3月に、ジブラルタ生命の南さん・今村さんが主催されている「マインドセミナー」での出会いがきっかけです。
当日、たまたま小林が以前からオンライン上だけで連絡を取り合っていた大学の同期の方もご一緒していたということもあり、今度同じ大学出身の古新さんと3人で食事でも、ということになったそうです。

そして、これもたまたまですが、その月末に「第一回 きずなラボ(仮)」が予定されており、古新さんが参加してくださったことで、より関係性が深くなりました。

古新さんは、早稲田大学理工学部応用物理学科、そして同大学院に進学され、大隈記念奨学生という成績優秀者しか選ばれない特別な奨学生だったとのことで、頭の良さは格別です。実際、卒業後10年時に卒業生代表として学長、在校生の前でスピーチをされたそうです。お話ししていても、頭の回転の良さがハンパないです。しかしその反面、周りとのギャップに悩み、ご自身の存在価値を見つけるのにすごく悩まれたそうです。

ただ、その苦しいご経験をされたからこそ、古新さんだからこそできること、古新さんにしかできないことが明確になったのではないでしょうか。
そんな古新さんの強みは、元々のセンスとしてお持ちの詩や小説などの文学的センスに加え、映画や動画などの映像やエンターテイメント的要素を取り入れることで、社会を俯瞰的に捉えて的確な課題意識を持ち、人々の共感を得ながら、人としてどうあるべきか? これからの未来はどうあるべきか? を伝える力があることだと感じました。

そんな古新さんは、まさに私たちと同じ未来を見て、同じ課題を感じ、そして教育分野を通じて社会変革に貢献したいと考えている当社の大切な仲間のお一人です。

ぜひ古新さんの著作物をご覧になっていただけましたら幸いです。

>>古新さんの詳細はこちら

自己紹介文


学生時代にいじめや引きこもりを経験。駿台予備校物理科講師を10年務め、現在は映画監督となり、映画を通じてコミュニケーションを育むことをテーマに活動をしている。

米国アカデミー賞公認映画祭ショートショートフィルムフェスティバル2年連続入選、山形国際ムービーフェスティバル「部門最高賞」「船越英一郎賞」W受賞、長岡インディーズムービーコンペティション「グランプリ」受賞、いばらきショートフィルム大賞「奨励賞」など、過去の作品でのべ35以上の映画祭で受賞・入賞を果たしている。

初の長編映画「ノー・ヴォイス」では、捨てられる命ゼロを目指してをテーマに、日本の殺処分問題の現状と犬猫の命の大切さを描き、劇場公開から四年経つ現在でも、各地で上映会が行なわれている。

また、クリエイティブと共に、経営・ICTの活動面でも評価を受け、一般社団法人テレコムサービス協会主催・総務省関東総合通信局共催の「第3回ビジネスモデル発見&発表会・全国大会」にて「中小企業庁長官賞」を受賞する。

法務省主催の「人権シンポジウム」講演、週刊エコノミスト「問答無用」インタビュー、東京新聞、朝日新聞、埼玉新聞などメディア出演や講演会活動を積極的に行うと共に、学生や社会人向けにコミュニケーション力を育む“映画×アクティブ・ラーニング”ワークショップ「シネマ・アクティブ・ラーニング」を全国で展開している。

最新作となる長編映画「あまのがわ」は、不登校の女子高生が分身ロボット“OriHime”と共に、屋久島・鹿児島を舞台に旅をする物語。主演は、本作が映画初出演&初主演となり、第100期朝ドラ「なつぞら」で広瀬すずの相方役を務める福地桃子。第31回東京国際映画祭「特別招待作品」として選定される。

【Give Life to Your Story!】大手予備校物理科講師を10年務めた後、映画監督となり、現在はアクティブ・ラーニング講師の活動をパラレルで行っている。

米国アカデミー賞公認映画祭ショートショートフィルムフェスティバル2年連続入選など、過去の作品でのべ35以上の映画祭で受賞・入賞を果たしている。また、クリエイティブと共に、経営・ICTの活動面でも評価を受け、一般社団法人テレコムサービス協会主催「第3回ビジネスモデル発見&発表会・全国大会」にて「中小企業庁長官賞」を受賞、また、2019年には母校デジタルハリウッド最優秀卒業生として「学長賞」を受賞。

最新作となる長編映画「あまのがわ」は、不登校の女子高生が分身ロボット“OriHime”と共に、屋久島・鹿児島を舞台に旅をする物語。主演は、本作が映画初出演&初主演となり、第100期朝ドラ「なつぞら」で広瀬すずの相方役を務める福地桃子。第31回東京国際映画祭「特別招待作品」として選定される。

古新 舜(Shun Coney)|映画監督・ストーリーコミュニケーター

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