COLUMN
【お願い】この記事をご覧になっている子どもたちへ

【お願い】この記事をご覧になっている子どもたちへ

まず、「子ども」という表現でくくらせていただいたことを、お詫びします

本当は、このように「子ども」とか「大人」とかの区別自体が、いまの世の中のベースにある課題だとぼくは考えています。

そして、これからはこのような区別のないボーダーレスな時代にとどまらず、一緒になっていく時代(統合・インテグレーション)だと思っています。

障害者と健常者、地方と都市、学校と社会・・・このような区別はいま世の中の至る所に存在しています。

もちろん、このように区別することで便利なこともありますが、言葉を区別することで、そこに気持ち的な区別、もっと言えば差別のようなものにつながってしまうという課題があります。

ただ、この記事をみなさんにお届けしたく、まずは「子どもたちへ」とさせていただいたわけです

さて、自己紹介が遅れました

ぼくは、26歳で起業して、今年20周年を迎えた企業経営者です。

この20年間で、多くの失敗をして、なんとか今まで続けることができました。

これまでの経験で分かったことは、人生というのは全てが学びであり、自己成長のためのもの。だということです。

その視点からみると、会社経営を通じて、ぼく自身多くの学びと成長をさせていただくことができました。

また、家庭での生活、学校での勉強や、友達との遊び、部活動、アルバイトや全ての仕事。これらは、一見それぞれの目的があるように見えますが、でも突き詰めて考えると、その本質は「学び」であり、その目的は「自己成長」だと気づいたわけです。

今日は1つ、みなさんにお願いがあり、この投稿をしました。

今週土曜日、7月4日13時〜空いてませんか??

この日、この時間から、オンラインで、子どもたちを先生(文字本来の意味としては「先に生まれたもの」が先生なので、「後生」とすべきかもしれませんが、それはおいておいて。)としてお呼びし、わたしたち大人が学ぶ、というイベントを企画しています。

このイベントの目的は、みなさんのような子どもたちが、先入観のない目線で、これからどんな未来をつくりたいのか、をお話しいただき、そこに向かって私たち大人がその理想的な未来を実現するためにお手伝いできることはないか?そんなことを考える場にしたいと思っています。

わたしたち大人の多くは、これまで生きてきた中で、みなさん子どもたちよりも、多くの成功と失敗の経験をしてきました。

しかし、その結果、その成功パターンと失敗パターンをベースにものごとを考えてしまうクセがついてしまい、本当に大切なことすらも忘れてしまっている、我慢してしまっていることがよくあります。

いま世の中は、コロナにより、多くのものごとがリセットされ、もう一度本当に大切なものはなんだったのか? 本当につくりたい理想的な社会とはどんなものなのか?もう一度考え直して、未来設計そのものを見直さなければならない時代にきていると感じています。

ただ、その時にわたしたち大人の思考では、いまお伝えした通り、いままでの延長線でしか考えることができません。

そこで、みなさんのお力をお借りしたいのです。

ぜひ、わたしたち大人に教えてください。

「何が本当に大切なのか?」

「目指すべき理想の社会とは、どんな未来なのか?」

「これから何をすべきなのか?」

当日は、すでに行動を開始している10歳から大学生の子どもたちを7人お呼びしておりますので、まずはこの方々のお話をお聞きします。

その後、子どもと大人が入り混じった4人程度のグループに分かれて、みなさんのご意見やお考えも、大人たちに伝えていただきたいのです。

そして、みなさんと一緒にこれからの未来を考えていきたいと思っています。

また、考えるだけではなく、これから時間をかけて、実際にその「理想的な未来」をつくるために、ともに学びあい、ともに行動し、そしてその活動を通じて、ともに成長しあえる仲間になりたいと思っています。

その最初のイベントが今週末7月4日(土)なのです。

みなさんにとってのメリットは、下記の2点です。

1)ふだん話のできない大人たちと接点がもてる、そして応援してもらえる。

みなさんは、ふだんは身近な大人たちの話しか聞けないと思います。当日は、企業の社長さんや各分野で活躍している方々が多く集まります。

みんなやさしい大人たちばかりなので、みなさんのお話を決して否定することなく、ちゃんと聞いてくれる方々ばかりです。

ぜひ、みなさんが普段感じていること、考えていることを、素直に、正直に話してみてください。きっと多くの応援が得られると思います。

2)同世代ですでに活動している子どもたちをリアルに感じられる

実際は画面越しなので「リアル」といっても微妙ですが、でも人から聞いたとか、テレビで見たとか、そういうレベルではなく、実際に目の前で話しているのを聞いて、そして一緒に会話することができたら、その存在自体を「リアル」に感じることができるはずです。

そして、きっと思うはずです。この子たちも、決して特別ではない。自分にもできるんだ、と。

その違いは、「やる!」と決めたかどうか、その違いだけです。

ぜひ、みなさんもこの日のイベントに参加して、「やる!」という気持ちになってくれたら嬉しいです。

また、何か「やりたい!」と思えることを見つけてもらえるだけでも嬉しいです。

そして、このイベントと通じて、きっと多くの人たちの話を聞くことができると思います。

人は、いろいろな意見を取り入れることで、ものごとの本質が見えてきます。

そして、多くの情報をとりいれることで、本当に正しいものごとの判断ができるようになります。

もし、少しでも興味を引くキーワードがありましたら、下記サイトをご覧ください。

そして、ご両親や友達と一緒にご参加ください。

もちろんお一人でも構いません。

ぜひ、チラッとでも覗きにきていただければ嬉しいです。

もし違うな、と思えばそこで画面を閉じてしまえばいいだけのことですから。

みなさんとともに、これからのよりよい未来についてお話ができることを楽しみにしております。

第10回 次世代経営ラボ「教育問題を、次世代型経営で解決する 〜会社から社会に革命を〜 #3」

参考:これからのシン時代に関するコラム・セミナー動画

■第9回次世代経営ラボ「教育問題を、次世代型経営で解決する #2」(2020/4/24開催)

■第8回次世代経営ラボ「教育問題を、次世代型経営で解決する #1」(2020/3/31開催)再編集版

 

<当社代表小林inputが5年前からお伝えしてきた、ポストコロナのシン時代「自立共創社会」に関する関連記事>

情報化社会の終焉(2017.04.06)input

ポスト「情報化社会」とは何か?(2017.04.13)input

「自立型共創社会」という新時代(2017.04.20)input

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