COLUMN
すべては「波動・エネルギー」である。

CATEGORY:1.時代分析・未来予測

TAG:シン時代経営ラボ

DATE:2021.03.26

キズナキャスト小林です。 最近とんでもないことに気づいてしまったのでシェアしたいと思います。
ちょっとぶっ飛んだ話に聞こえるかもしれませんが、たぶん間違っていないと思います。
まずは、結論から。

結論:すべては「波動・エネルギー」である。

この瞬間に、一定数の方から、しかも決して少なくない数のみなさんから、

「あー、ついに小林も、あっちの世界に行ってしまったのね・・・」

と、遠い目をされそうです(笑)

でも、ちょっとだけその結論をお待ちいただけませんでしょうか??
できれば、このコラムを読んでから、ご判断いただきたいと思います。

まず、ぼくを直接知っている方は、ご存知なはずです。
小林という人間は、超左脳的かつ超理論派で、迷信とかスピリチュアルとか、宗教とかに全く興味がない、ということを。
そのぼくが「すべては、波動・エネルギーである」と言い始めた、というのは決してその感性を否定することなく、ぼくなりの理屈をもって判断している、ということを、まずはご理解いただきたいのです。

では、なぜその結論に至ったか、についてお話ししていきたいと思います。

根拠:量子力学

量子力学

その根拠は一言でいうと、「量子力学」この一言に尽きます。
この最新の物理学において「すべては、波動・エネルギーである」、もう少し正確に表現すると「物質というものはすべて波としての性質を併せ持っている」は、ここ100年くらいの間で常識になっています。
しかしながら、それは学問の中での常識でしかなく、なかなか一般社会には浸透してきませんでした。

それが、ここ数年のうちに、急速に一般社会に浸透し始めている気がします。
1つは、量子コンピュータを始め最新のテクノロジーの分野で、そしてもう1つはスピリチュアル系の分野です。
スピリチュアルは目に見えない世界を対象にしているので、どうしてもある種の胡散臭さを感じてしまう人も多いと思います。ぼくもそうです。
なので、両方からの情報を得ながらも、その取り扱いには注意してきたのですが、もしかして、まだちょっと早いかもしれませんが、思い切っていっちゃおう!とこのタイミングで思うところまで来ている気がしています。

それは、きっと目に見えなかったはずの「波動・エネルギー」が、量子コンピュータなどの目に見える製品になりつつある中で、その存在を実感しやすくなっていることと、もう1つは、去年からのコロナにより「生死」について本気で考える人が増え、目に見えない世界に意識を向ける機会が増えていることがその背景にあるのでは、と思っています。
とはいえ、現時点で「すべては、波動・エネルギーである」というと、胡散臭さが拭えないのも事実です。
なので、まずはぼくたちの持っている一般常識から入っていこうと思います。

中学・高校までの一般的知識の中で、

「すべてものは、原子で成り立っている」

ということを習い、これはすでに一般常識であり、これを否定する人はいないと思います。

ちなみに原子の存在自体の仮説は思いの外古く、「物質が、極めて小さく不変の粒子から成り立つ」という仮説・概念自体は、2000年以上前の紀元前400年ごろの古代ギリシアの哲学者、レウキッポスやデモクリトスがすでに唱えていたと言われています。

そして、フランスの科学者ラボワジェが「それ以上の異なる物質に分けられない要素があり、これを元素とする」と定義したのは、1789年。
今からさかのぼること230年ほど前なので、素粒子が物理学の世界で一般化したのが約100年前だとすると、約2倍以上の年月が経っています。
そして、またこれは産業革命のスタートとほぼ同時期だということも見逃せません。
さらにドミトリ·メンデレーエフが周期表を提案したのは、1869年で、これは明治2年。日本の明治維新から始まる近代化と時期が完璧に重なります。

そう考えると、「原子」に関する科学的証明とその知識の一般化は、産業革命以降、いまの世の中をつくりだすベースの理論であり、テクノロジーだったと言うことがわかります。
そして、それを目に見える物理学として支えたのが、「ニュートン力学」です。
しかし、いま「コロナが世の中を変える。変えた。」という方が多い中で、ぼくはもっと大きな変化が、着々と進行しているように感じています。
それが、「ニュートン力学から量子力学への転換」です。

実は、本当は去年2020年の年初に「今年は量子力学元年になる!」というコラムを書こうと思っていたのですが、その後バタバタしており、1年以上も経ってしまいました。。。
振り返ってみると、去年はコロナのこともあり、量子力学の分野もそれほど大きな進展はなかった気がします。
なので去年書かなくてよかった!のかもしれません。
しかし、この変化の流れは間違いなく進んでおり、実際に2019年よりも2020年、そして2020年よりも2021年の方が「量子力学」「素粒子」の新聞記事の数は体感的に増えていると感じています。

改めて今年2021年こそが「量子力学元年」になる、という実感が強くなっており、今回あえてこのテーマに勇気を持って踏み込むことにしたわけです。
ちなみに、量子力学が扱う素粒子については、ぼくたちでも、知識としては高校物理で習っています。
多くの方にとって、原子の中心には原子核があり、その周りを電子が飛んでいる、ということは周知のことと思います。

この原子核を構成していると言われている陽子と中性子、そして電子、これらが素粒子の代表格です。
また、それ以外だと、ヒッグス粒子、ニュートリノあたりは、たまに新聞にも記事が出ているので、比較的聞いたことがあると思われる方はいらっしゃるかもしれません。

という状況なので、素粒子の存在自体はすでに誰も否定はできないところまでは、すでに何十年も前から到達しているわけです。
にもかかわらず、なぜそれが一般化されなかったのでしょうか?
ぼくは、その原因は、2つあると思っています。

1つは、素粒子の不思議な性質、もう1つはその影響はぱっと見ではわからないくらい微弱であるからです。
1つ目の「素粒子の不思議な性質」とは、素粒子とは「モノ」でもあり、「波」でもある。ということです。

この性質が、ぼくらの知っている現実世界には存在しない(と思っている)現象なので、素粒子の超ミクロな世界と、ぼくらの住むリアルな世界とはルールが違う、というのがこれまでの常識でした。

普通、ぼくらの知っている世界では、「モノはモノ」、「波は波」ですよね。
その両方の性質を持つなんてものは見たこともないし、触ったことも、聞いたこともなかったわけで、これを頭で考えても、イメージしづらい。
これが、素粒子が一般化するのに時間がかかっている理由の1つ目だと思っています。

ただ、「なぜ、そうなの?」と聞かれても答えられる科学者は実は一人もいません。
実験による事実がそうなので、それを受け入れるしかないのです。

目の前で起きている現象を、ただ事実として受け入れる。
このような、ある種、非科学的な前提条件が、量子力学の入口であり、量子力学の中ではよくあることです。
でも、事実がそうだからまずは受け入れる。
そして、その理由や根拠、その証明は後から考える。
量子力学とは、そんな感じなのです。

ちなみに、この「モノ」でもあり、「波」でもある。というのは、高校の物理では、素粒子の「粒子と波動の二重性」として、一応知識としては習っているはずなのですが、当時も??でした。

実は、ぼくも高校物理は、教科書を全部自分で読み進めるくらい大好きだったのですが、波だけはよくわかりませんでした(^^;)
そもそも「波」という存在自体の、対感覚がつかみづらいんですよね、きっと。
「モノ」は、触れられるのでイメージしやすいのですが、「波」というのは触れないからでしょうか。

ちょっと話がそれますが、この「波」については、素粒子を理解する上でとても大切なので、少しだけ説明しておきます。
「波」の定義は、「振動数」と「振幅」と「速さ」の3つの要素をもった存在で、この3要素で定義される同じようなパターンが物質を伝播する「現象」です。
つまり、「波」は「モノ」ではなく、「現象」なので、実態があるわけではありません。

例えば、水という物質を伝播する「波」が一番身近だと思いますが、「海の波」「川の波」「湖の波」など目に見えるので一番イメージしやすいと思いますが、「波のある水」と「波のない水」では、物質的には何も違いはないことはご理解いただけると思います。つまり、どちらも物質的には、単なる「水」でしかないのです。しかし、何かしらのエネルギーを加えると、そこに「波」という「現象」が発生するわけです。

そして、空気という物質を伝播していく波には、「音」があります。「音波」というくらいなので、これも「波」の1つです。
また、携帯電話などで使われている「電波」も「波」であり、「光」も実は「波」です。
すべて、振動数(1秒間に何回波が上下するか)、振幅(波の高さ)、速さ(波の進む速さ)をもった「現象」なのです。
そして、より強いエネルギーを加えると、波の3要素「振動数」「振幅」「速さ」の値が大きくなります。
また、逆に言えば、「振動数」「振幅」「速さ」の値がより大きくなると、より大きなエネルギーの高い「波」だということが言えます。

地震は、「地面」という物質を伝播する「波」ですが、マグニチュードで表現されるものが地震の大きさ、つまりその地震のもっているエネルギーを表現しているわけですが、この値が大きくなればなるほど、「振動数」「振幅」「速さ」の値が大きくなり、結果としてその被害も、また影響範囲も大きくなるわけです。

また、波の性質としては、以下の4つがあります。

  1. 反射:壁とかに当たるとはねかえる性質
  2. 屈折:違う性質の媒体の中に入ると曲がる性質(光の屈折など)
  3. 回折:回り込む性質(部屋の明かりがドアを開けている時に、ドアの影でも明るく見えるなど)
  4. 干渉:共振・共鳴したり、打ち消しあったりする性質

こちらのサイトが図にしてわかりやすく説明されているのでご覧いただければと思います。

ここで、話を本題に戻します。 素粒子は、「モノ」でもあり、「波」でもある。
最近の実験では、素粒子のような微少な存在だけではなく、もっと大きな分子でも同じように「波」の性質を持っていることがわかってきています。

ということは、つまり、
すべては、「モノ」でもあり、「波」でもある。
と言える訳です。

「すべて」とは、素粒子で構成されている「すべてのモノ」、それは人間を含め、あらゆるモノが、この2つの性質を持っている、ということになります。
以上が、量子力学が辿り着いた答えなのですが、ぼくたちが普段生活している世界で、「モノ」が「波」の性質を持っている、なんて感じることはありません。
つまり、もし「モノ」が波の性質を持っているなら、先ほどご説明した4つの性質、1)反射、2)屈折、3)回折、4)干渉が起きるハズなのですが、1)の反射以外の性質はなかなか実感できるものではありません。
したがって、これまでの物理学では、この「量子力学」のミクロな世界と、目に見えるマクロな世界での「ニュートン力学」では、どこかに境界線があって、そこを挟んでそれぞれ違う世界が展開されていると長い間考えられてきました。
しかし、いまその境界線はやっぱりなくて、1つの世界だった、ということがわかり始めています。

実は、すべて量子力学の世界が大元であり、ニュートン力学はむしろその量子力学の表面的な現象だった、量子力学の近似式だった、ということも言われ始めています。
でも、その方が、むしろ自然ですよね。どこからどこまでがこっちのルール、そっから先があっちのルール、なんて方が感覚的に不自然な気がします。

ここまでのご説明で、

  • 現実世界と量子力学の世界がつながってきている、ということと、
  • すべてのモノは、エネルギーである

ということを、何となくでも、まずは理解していただければ幸いです。

では、ここから「すべては「波動・エネルギー」である。」として、人にもその影響がある、ということについて、ぼくが根拠として考えていることを今回は5つの観点をあげて説明していきたいと思います。
先に2つ理屈っぽい話を、その後に3つ体感できるお話をしたいと思います。

すべては「波動・エネルギー」である。の根拠1:宇宙はエネルギーをより効率的に拡散しようとしている

波動・エネルギー

まず1つ目ですが、「コンストラクタル理論」という言葉をご存知でしょうか?
エイドリアン・ベジャン博士が提唱している考え方で、一言で言うと、エネルギーはもっとも効率的に流れる仕組みを好む、という考え方です。
木の枝も、木の根っこも、雷の稲妻も、川の流れも、体内の血管も、いわゆる樹形図のように広がっていってますよね?
それが、まさにエネルギーがもっとも効率的に流れるように目指した結果なんだそうです。

これは、言い換えると、宇宙そのものはとにかくエネルギーを拡散、拡大したくて仕方がない、という欲求をもっているといえます。
その観点から、人の役割や存在意義を考えると、人が生まれたことによって、地球上のエネルギーの移動や拡散は遥かに効率的かつスピーディになっているんだそうです。
もしそうだとしたら、よりエネルギーを効率的に拡散するために、これから人はどこに向かうのでしょうか?どうなるのでしょうか?

これもまたぼくの勝手な推測ですが、最後はエネルギーそのものに戻るのでは、と考えています。
これもぶっ飛んだ考えだと言われると思いますが、でも考えてみてください。
地球も、太陽もあと50億年くらいの寿命だと言われています。
地球誕生が46億年前と言われているので、いまほぼその中間まできているわけです。

その間に生命が生まれ、人間が生まれました。
生命のもっとも大きな目的は、「生き残ること」だと思います。

だとすると、きっともっと早いとは思いますが、必ず残り50億年の間に、この地球から外に出ることになるはずです。
そしてそんな技術も手に入れた人間はさらにどうなるのか?
すでに始まっているロボティックスの技術はきっともっと進化して、人間の体と一体化していくと思われます。
そして、その先にどうなるか??

体があると不便で、非効率だということに気づくはずです。
体があるから、痛みもある、移動にもコストがかかる、面倒だ、、、と。
だったら、体をなくしてしまおう! そうなると、人はどうなるか??

最後残るのは「意識」。つまり、「こうなりたい」「こうしたい」というエネルギー体だけがのこるのでは、というのがぼくの仮説です。
そして、必要に応じていつでも物質化することができる。体を手に入れることができる。
そして、またいつでも体を捨てて、エネルギーに戻ることができる。
そんな未来が見えてきます。 で、ここまでイメージして思うわけです。

あれっ?これってすでに素粒子の世界でできていることじゃないの??
もしかして、素粒子の世界って誰かがつくりだした、最先端のテクノロジーなのか??
だとしたら、この「宇宙」というプラットフォームは誰かが作り出したもの??
ここまでくると、かなり訳がわからなくなってきます(笑)

もしこのコンストラクタル理論が正しいのだとすれば、「宇宙はエネルギーをより効率的に拡散しようとしている」わけで、生命も人間もその目的、その過程で作り出された1つの媒体でしかない。ということです。

ということで、ちょっと話がそれましたが、ここで言いたかったのは、
「宇宙自体が、エネルギーを拡散することを目的として成り立っているなら、やっぱり全てのものはエネルギーでできている」ということ。
また、それに基づいて人が生み出されたのであれば、人もエネルギーを拡散させたい、という欲求が働いているハズで、事実そのような行動をとっている、ということ。
この2点です。

すべては「波動・エネルギー」である。の根拠2:エントロピー増大の法則

次のこれは、1つ目の根拠をもう少し具体化した理屈と言えると思います。
「エントロピー増大の法則」はちょっと、理系の方でないと馴染みがないかもしれませんが、一言で言うと
「エネルギーを均一化する」 というもので、熱力学の第二法則と言われています。

ぼくは、いつからか、目の前に展開されていることは、何か共通のルールや仕組みの中で起きている、ということに気づき、それがなんなのかを知るために、メタ化・抽象化して考えるようになったのですが、人間の強い感情の1つに「ズルい!」ってありますよね。
これは、つまり、特定の誰かが持っている権力や特典は、感覚的に違和感を覚え、それを壊して、均一化しようとする感情です。
そしてこの感情が、これまでの様々な「民主化」や革命運動の原動力になってきました。

したがって、この「ズルい!」という感情の裏には、このエントロピー増大の法則があり、それが知らず知らずのうちに作用して、行動に結びついている、とぼくは考えています。
そして、この行動は、まさに、前述のコンストラクタル理論に基づいたもので、エネルギーは分散・拡散に向かっており、それは宇宙の法則に則っている、ということがわかります。

すべては「波動・エネルギー」である。の根拠3:「言葉」というエネルギー

では、ここからは比較的馴染みのある現象を取り上げたいと思います。
その1つ目は、「言葉」です。

日本人は、言葉のことを「言霊(ことだま)」といって大切にしてきた民族なので、これは比較的理解しやすいと思います。
実際に、「よい言葉」を受けると「よい気持ち」に、「わるい言葉」を受けると「嫌な気持ち」になります。

つまりは、言葉によって、人は影響を受けている、ということです。
同じようは変化、現象は、音楽でもおきます。

実際、言葉も音楽も「音」なので、まさに「波」であり、その影響を受ける、ということは人間が同じ「波」である、という証拠と言えるのではと思います。

すべては「波動・エネルギー」である。の根拠4:「類は友を呼ぶ」

2つ目は、「類は友を呼ぶ」を取り上げたいと思います。
これは誰しも体感があることだと思います。

もし人がエネルギー体なのだとすると、人は共鳴・共振し合う存在と言えます。
その視点から考えると「類は友を呼ぶ」というのは、十分ありうると言えます。

同じエネルギー、同じ波長を持ったもの同士というのは共鳴するので、引かれ合い、合わさり、そしてさらに共振し、より強くなっていきます。
これは、まさに人が「波」の性質を持っているからこそ起きる現象だと言えると思います。

すべては「波動・エネルギー」である。の根拠5:「電子」というエネルギー

人間の脳波も、体の中の筋肉を動かす時などにも電気信号が働いている、というのはもう常識だと思います。
そして、「電気とは、電子の流れ」だと、ぼくたちは高校物理で習いました。
そして、電子は、素粒子の1つ。つまり、「波」です。

ここ数年、水素サプリなどが流行り、まだ一部怪しい商品もありますが、だいぶ生活には定着した感があります。
実際に、ちゃんとした水素の商品を飲まれた方の多くは、水素で体調が改善した、と体感されていらっしゃると思います。
ただ、最近お会いした方のお話をお聞きしてわかったのは、実はその本質は水素ではなく、電子なんだ、ということです。

水素は、その電子のキャリア(運び役)だったということです。
つまり、人間の身体に、電子を入れると体調が良くなる。
これはつまり、人がエネルギー体だからこそ起きる現象なんだと思いました。

結論:すべては「波動・エネルギー」である。

以上、「すべては「波動・エネルギー」である。」ということを、5つの観点からお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか?
この「すべて」には、「人」も含まれます。例外はないわけです。

したがって、「人」も含め、「すべてのもの」は、波動・エネルギーの影響、つまり上記でご説明した波の性質(4)干渉(共振・共鳴したり、打ち消しあったりする性質)を受けているハズなのです。

最初の方で、素粒子が一般化されなかった理由の2つ目に「その影響はぱっと見ではわからないくらい微弱である」ということを説明しました。
でも、それは「微弱ではあるが、ゼロではない」ということなんだと思います。
そして、それを人は「感じていた」のです。

事実、感情が変化すれば、行動が変わり、結果が変わります。
ちなみに、この「微弱な影響」を、何千年、何万年と感じ取ってきていたのが日本人ではないか、というのがぼくの仮説です。
「言霊(ことだま)」という言葉1つとってもそうですし、「わびさび」という日本人的な感性もそうですし、お茶の世界や、武道の世界など、至る所にその場を「感じる」「察する」「慮る」というのが、言葉にも、行動にも、そして文化にも、またある時は統計学的な学問として体系化して、しっかりと伝承される仕組みをつくってきていました。

しかしながら、戦後70年、もっと言えば、明治以降の150年でかなり多くのその仕組みが失われてしまっています。
それでもぼくたちのDNAレベルに染み付いたものは、消えていないと感じています。
なので、これが消え去ってなくなってしまう前のいまこそ、もう一度日本人が大切にしてきたことを振り返ることで、この微細な世界のエネルギーをうまく使いこなせる達人になるのでは、と考えています。

そのために、いまぼくは江戸時代前の日本人が大切にしてきたことに意識を向けています。
きっとみなさんも懐かしく感じると思いますし、きっと自然と受け入れられることだと思います。

ということで、すべては「波動・エネルギー」である。

という結論について、最初に感じた「小林、ヤベェ・・・」という感覚が少しでも和らいでくだされば幸いです。
ただ、大切なことは、これを単に頭で理解することではありません。

なぜならば、ぼくたちは、科学者ではなく、企業家だからです。
みずからのビジネスを通じて、行動・実践し、より大きな貢献と成果をあげなければなりません。
したがって、今日お伝えしたこの知識を活かし、「波動・エネルギー」をビジネスにどう活用すれば、より大きな成果をあげられるのか?
この視点がとても大切であり、これを実践・実現するのが企業家、経営者の仕事です。
ただ、それはまた別の機会にお伝えしたいと思います。

実は、いまぼくも試行錯誤しながら研究している段階でして、確実に「これだ!」と言えるようになったらまた改めてみなさまにご報告したいと思います。
ということで、今日はここまでにしておきたいと思います。
フォースと共にあらんことを。 そして、よりよい未来に向かって、みなさまとともに。

PS.
この気づきを得た時に、まず最初に感じたのは、

「女性ってやっぱりスゴイ!」

でした。

なぜならば、パワーストーンとか、パワースポットとか、好きな女性多いですよね(^^)
少なくとも、それを否定する人は、男性よりは圧倒的に少ないと思います。

きっとそれを直感的に、体感覚的に、男性よりも感じやすいのでは、と思います。

それは、男性よりも、右脳型というのと関係しているのかもしれません。

ちなみに、ぼくは、生産性オタクとして、いまは「健康オタク」であり、また知的生産性を高めるために「瞑想」を日々の習慣に取り入れていますが、その二つの分野にしても、やっぱり女性の方が先に取り組まれていました。

そして、今回の気付きでも、やっぱり女性の方が先に行っていたか・・・と思ったのです(^^)

やっぱり、女性ってスゴイです!

まぁ、仕方がないですよね。ぼくら地球上全ての男性は、女性から生まれているわけですからね。いつまでも、どこまでいっても、ぼくらは彼女たちの手のひらの上です(笑)

PPS.
この話を書こうと思ったのは、ぼくが敬愛してやまない田坂広志先生が、2019年に出された「運気を磨く」という本で、この手のテーマに踏み込まれた、ということも1つの大きなきっかけになりました。

この本の中で田坂先生もおっしゃっていますが、田坂先生も理系の出身で、この分野についてとても慎重にお話しされています。

この本には、まさに「波動・エネルギー」をビジネスにどう活用すれば、より大きな成果をあげられるのか?の本質が書かれていると思います。

ぜひ、ご興味のある方はご一読されますことをお勧めいたします。

そして、この本をわたしにプレゼントしてくださった荻野先生にも感謝致します。

とてもよい刺激と、自分の感性を信じる勇気をいただきました。

PPPS.
「波動・エネルギー」をビジネスにどう活用すれば、より大きな成果をあげられるのか?

本質的には、このテーマを扱うことになるイベントを来週29日(月)の午後からオンラインにて行います。

ゲスト講師の大久保寛司さんは、物事の本質を捉える視点と思考力がハンパない方です。

今日お伝えしたこともシッカリ掴んでいらっしゃることが、言葉の端々で感じています。

ぜひみなさまとともに、寛司さんからの学びを得たいと思っています。

もし、今日のテーマを、ビジネスに活かす方法についてご興味を持たれた方は、下記よりそのイベントの詳細をご確認いただければ幸いです。

第11回 シン時代経営ラボ(キズナキャスト20周年特別企画)

第11回 シン時代経営ラボ(キズナキャスト20周年特別企画)
“生き残る会社”と“潰れる会社”の決定的な違い
〜 会社の”雰囲気”が業績を左右する 〜

お知らせ

●番組「波動・エネルギーを科学する」
〜世の中の成り立ちの本質を理解し、シンの成功と幸せを手に入れる〜

多くの人が感じながらも、言葉にするのをためらう「目に見えない世界」
でも、多くの人が感じているなら、きっとそこには何かがあるはず。
ということで、この世界に、量子力学、脳科学、心理学、統計学などの最先端の科学的知見でアプローチします。

と、言ってもその話をするのは科学者でも何でもない、単なる中小企業経営者と応用言語学の大学教員。
みなさまが日々感じているお話をシェアしあえれば幸いです。

※もし内容に共感していただける部分などございましたら、ぜひ下記より「シェア」や「いいね」していただけませんでしょうか。そして、「いきいき!わくわく!働ける未来」に向けて共に行動できましたら幸いです。

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