COLUMN
COVID-19(コロナウイルス)の本質?

CATEGORY:8.その他

TAG:本質論 水からの伝言

DATE:2021.08.27

COVID-19(コロナウイルス)の本質?

キズナキャスト小林 inputです。

みなさまは「水からの伝言」の著者 江本勝さんはご存知でしょうか??

わくわく!未来地図実行委員会のメンバーのお一人風見さんという方が、この江本さんのご子息でいらっしゃる博正さんとご縁があり、博正さんが行った「COVID-19」に関する水の結晶実験についてお話をお伺いされてこられたとのことで、その情報をいただきました。

その結果が、とても興味深い内容でしたので、みなさまにシェアさせていただきます。

まずはこちらをご覧ください。

こちらの実験内容と結果を整理すると以下の通りになります。

<実験内容>
以下の3パターンの文字を、水のボトルに貼り付け、その後その中の水の氷結結晶を撮影

実験(1)「COVID-19」
実験(2)「COVID-19+恐れ」
実験(3)「COVID-19+愛・感謝」

実験

結果はどうなったかというと、

「COVID-19」単体では、結晶は半分だけですが意外と綺麗なのですが、

実験(1)

「COVID-19+恐れ」としたら結晶は大きく崩れ、

実験(2)

「COVID-19+愛・感謝」だと完璧に綺麗な結晶になります。

実験(3)

この実験結果をどう捉えるのか?

ぼくの解釈は、こうです。

まずぼくは、今年の3月にコラムでも投稿した通り「すべては波動・エネルギーである」というのが、すでにぼくの中の常識になっています。このように考えることで物事の理解がしやすくなることと、逆にこう考えないと説明がつかないことがたくさんあることが実感できたからです。

その視点から考えると、「文字」が何かしらの波動を持っており、それが「水」と共振・共鳴し、その波動が転写されるというのは十分あり得る話として理解できます。特に「水」は、他の波動の影響を受けやすい媒体だと考えているので、このようなテストには最適な物質だと思います。

その上で、今回の実験結果をどう解釈するか、ですが、まず実験(1)「COVID-19」単体の結晶がそれほど崩れていない、ということから、この言葉自体は何らネガティブな波動はもっていない、ということが言えます。むしろ、中立的な波動と言えます。

実験(2)「COVID-19+恐れ」で、大きく結晶が崩れた、ということは「恐れ」というネガティブな波動を受け、それに大きく影響して、結晶が崩れたと考えられます。

そして、実験(3)「COVID-19+愛・感謝」で、完全に綺麗な結晶になったということは、「愛・感謝」という言葉の持つ波動で、より波動が整い、綺麗な結晶になった、と考えられます。

この「愛・感謝」という言葉に対して、江本勝さんは著書「水は答えを知っている」の最後でこのような言葉を残しています。

「地球上のすべての人が”愛と感謝”をもつことができたなら、地球は本来もっていた美しさを取り戻すことができるのです。」

この言葉は、ぼくが最近たどり着いている量子力学的な観点からも同じ結論になります。

現代科学の最先端の量子物理学では、ビッグバーンが始まる前の「無」の空間を、一見何もないように見えるが、それは全ての波動が重ね合わさることで、お互いの波が相殺されゼロに見える、これを「ゼロ・ポイント・フィールド(ZPF)」と呼んでいます。しかし、この場(フィールド)には、全ての波動を重ね合わせて、同じ空有間に存在するために、膨大なエネルギーを持つ場である、ということがわかっています。

この「ゼロ・ポイント・フィールド」から宇宙が始まったとされていますが、いまでも宇宙空間はこの「ゼロ・ポイント・フィールド」に満たされていて、また身近なところで言うと、原子核と電子を埋める無の空間もこの「ゼロ・ポイント・フィールド」だと言われています。
つまり、ぼくたちの体も、超ミクロな視点で見れば、「ゼロ・ポイント・フィールド」という空間の中に、原子核や電子の素粒子がただ浮いているだけで、それが何かしらの力で1箇所に寄せ集まって、1つの生命体に見えているだけ、といえます。

この「ゼロ・ポイント・フィールド」は、膨大なエネルギーを持っているわけですから、このエネルギーを自由に使えたら、ビジネスも、人生もきっと遥かによりよいものになるのでは、と考え、ぼくはここ数ヶ月間ずっとこの研究を続けています。

もう少しで体系化できそうなので、これはまた別の機会にシェアしたいと思います。

今日この場では、この「ゼロ・ポイント・フィールド」の体感覚的なイメージをお伝えしたいと思います。

これはぼくの仮説ですが、これを人間的な感覚、感性でいうと「愛」となります。

なぜならば、「ゼロ・ポイント・フィールド=すべてを受け入れている場」ということなので、これは人間の言葉では「すべてを受け入れる=愛」となるのでは、と考えたわけです。

では、「感謝」とは何か?

それは、「ゼロ・ポイント・フィールド」に入るための入口のようなものです。

つまり、いきなり「すべてを受け入れる」なんてことは、普通の人には中々できません。
そこで、まずは「感謝」する。
それができるようになると、その物事を受け入れられるようになります。
そこから「ゼロ・ポイント・フィールド(愛)」に入れるわけです。

ちなみに、もう1つ「ゼロ・ポイント・フィールド(愛)」に入るための入口は、「ゆるし」だと思っています。

つまり、「感謝」と「ゆるし」を通じて、全てを受け入れると「愛」にたどり着き、その場「ゼロ・ポイント・フィールド」の膨大なエネルギーが使えるようになる、という考え方です。

この視点をもって、「COVID-19」について考えてみたいと思います。

「COVID-19」を全面的に「受け入れる」というのは、きっと簡単にはできないと思います。

そこで、「感謝」できないか、考えてみます。

昨年以降、「COVID-19」を通じて、「生きるとは何か?」など本質的な問いに向き合い、本当の自分らしい生き方や、本当に大切なものが何かなど、大事な気づきを得た方も多いと思います。その気づきに対して、「COVID-19」に感謝することはできないでしょうか?

そして、もし「感謝」できるようになると、今度は「COVID-19」を受け入れることが自然とできる自分になっていることに気づけると思います。

これで、「COVID-19」を、ゼロ・ポイント・フィールド化した、といえます。

もし、これができるようになると、このような方々は、もしかすると感染しづらい、もしくは感染しても軽症で済むかもしれません。

逆に、「COVID-19」に対して、感謝することができずに、常に恐れおののき、不安を抱えていらっしゃる方は、もしかすると感染しやすかったり、もしくは感染した場合に重症化しやすいのかもしれません。

この実験と仮説は、コロナウイルス自体に対するものではなく、文字としての「COVID-19」に対する実験ですから、もちろん現実とは違うレイヤーでの実験です。

しかし、1つの仮説としては、結構興味深い結論だと思います。なので、現時点ではあくまでもぼくの仮説ですが、この仮説が正しいか、正しくないのか、について、今後より考察を深めたいと考えています。

なので、もし、こちらのコラムをお読みになられた方の身近な症例として、情報提供してくださる方は、以下の情報についてご連絡いただけましたら幸いです。

もし、一定のデータが集まれば、改めてその結果をみなさまにシェアさせて頂きたいと思います。

  • 居住都道府県
  • 年齢
  • 性別
  • マインドセット(愛・感謝系/不安・恐怖系/その他)
  • ワクチン接種の有無
  • 感染の有無
  • 重症化の有無

参考

■Spirichild Channel Club(※今回の情報をご提供してくださった風見さんのホームページ)

■株式会社 I.H.M.(※今回の実験をなされた江本博正さんの会社のホームページ)

※もし内容に共感していただける部分などございましたら、ぜひ下記より「シェア」や「いいね」していただけませんでしょうか。そして、「いきいき!わくわく!働ける未来」に向けて共に行動できましたら幸いです。

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