キャンペーン情報
広告出稿の流れ

■ご挨拶


■私たちのビジョン

全ての働く人が、自由に自分の強みを発揮し、そしてイキイキ!ワクワク!働くことで、より良い世界創りにみんなで貢献できる社会。

■私たちのミッション

個人及び組織の知的生産性を高め、持続可能な成長と『稼ぐ力』を向上させます。

■私たちの価値観

私たちは、日本人が培ってきた文化や価値観を学び、実践し、そして世界に向けて、日本人の存在意義を示します。


■代表挨拶

KIZUNA維新元年

 本日2018年4月20日をもって、当社は18周年を迎えることができました。 また、創業ベースでいうと20年目に突入したことになります。

 今年から新たに「共育事業」を立ち上げ、いままでの「コンサルティング事業」と「マーケティング事業」で培ったノウハウを、より広く、より多くの方々に貢献できるよう、体系化したコンテンツとしてみなさまへご提供して参ります。

 私自身においては、この「共育事業」は、残りの生涯を賭ける事業として位置付け、3年半前から準備を進めてきた事業になります。 そのキッカケになりましたのが、とある詐欺事件です。 あまり多くを語らずにここまで来たのですが、昨年末その犯人も逮捕され、一区切りつきましたので、少し個人的な話にもなりますが、触れさせていただきたいと思います。

 2014年の秋に、それまで取引のあった1社から、上場企業の案件が決まったとのことで、かなりの大規模案件なので、その運転資金の資金調達の相談をうけ、協力を致しました。しかし、その契約書も、また捺印されている代表印も偽造されたもので、全くの架空案件だったことに後から気付くわけですが、結果として、会社と私個人の資産だけではなく、大事な友人、そして妻の個人的な資産をも大きく損なうこととなってしまいました。

 それから1年以上、妻の精神状態もボロボロの中、夫婦の会話はかなり厳しいものがありましたが、なぜか私自身の心は、「明鏡止水」とでも言うのでしょうか。妙に静かで、冷静に、頭がフル回転してました。

「この経験は、私に何を語りかけているのか?」
「この経験をした自分は、世の中に何をすべきなのか?」
「この経験をした自分にしか、できないことは何か?」

 そこで、詐欺にあった年の年末差し迫ったある日。お風呂に入っているときに、ふと考えが浮かびました。

「なぜ、私は、その犯人を改心させることにこだわるのか?」
「そんなに、人の変化に携わることは、自分にとって大切なことなのか?」
「前から、教育事業をやりたいと思っていたが、『いつか』ではなく、『いま』ではいけないのか? むしろ『いま』始めるべきではないのか?」

 その「いつか」を「いま」という、ちょっとした発想の転換が、私の中で、大きなパラダイムシフトを起こしました。

 そして、私自身の過去の経験が全て繋がり、何のために生きてきたのか、そしてこれから何をすべきなのか? その瞬間、1本の光の道が、目の前に伸びていくのを感じたのを今でも明確に覚えています。 そしてその後、約3年半掛けて、その準備を進め、今年ようやく「共育事業」として、事業化するスタート地点に辿り着くことができました。 「働く人すべてが、いきいき!わくわく!働く社会の創造」を目指して。

 今年、お正月早々に全社で集まった年始会議で決めた今年のテーマは、

「KIZUNA維新元年」

 今年は奇しくも明治維新150周年。
 いま時代は、まさに明治維新さながらの大きな大転換点に差し掛かっている、と考えています。そして、これからの新しい時代のことを「自立共創社会」と私たちは名付けました。 この新しい社会に相応しい「働く人が、いきいき!わくわく!できる組織」=「自立共創組織」を増やす。 これをミッションとして、今年、心新たにスタート致します。

 つい先日その第一弾として、当社のベースコンテンツである、「続くビジネス」の核となるマネジメントフレーム「Sastainable Management Tree(R)」に関する第一回目の勉強会を開催したところ、満足度10点満点で8.2点という高いご評価を頂くことが出来ました。 しかしながら、この数字に満足することなく、今後も、ひとつひとつ経験を積みながら、みなさまの大きなブレークスルーにつながる成長に貢献できるよう努力して参ります。

 今までご縁のありましたらみなさまには、より社会で必要とされる企業として成長できるよう、引き続きご指導、ご支援賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

2018年4月20日
株式会社キズナキャスト
代表取締役 小林広治